バイアグラ

バイアグラ

バイアグラは、世界で一番最初に誕生したED治療薬です。

アメリカでの発売当初、男性にとっては「夢の薬」の登場とだけあって、話題は瞬く間に日本国内でも広がりました。
バイアグラを求めた男性たちに非正規品を売りつける闇市場が出現したり、服用方法を確かめずに服用し健康被害を受ける人々などが多くあらわれたため、約半年という異例のスピードで「バイアグラ」は認可を受け、日本国内でも製品化しました。

レビトラやシアリスなど新しいED治療薬が発売された今なお、ED治療薬の先駆け的存在としてバイアグラは絶対的な人気があります。

バイアグラの効果

バイアグラに含まれる有効成分は「シルデナフィル」です。
この成分がどのくらい含まれているかで[25mg][50mg][100mg]と呼び名が変わります。

常に陰茎が勃起したままでは不都合なため、人間にはもともと「勃起を抑制する酵素」があります。
この「勃起を抑制する酵素」が優勢なままだと性的興奮を受けても勃起せず、ED症状となってしまいます。

バイアグラの有効成分シルデナフィルは、この「勃起を抑制する酵素」のはたらきを阻害することによって陰茎の血流を良くし、勃起をサポートしてくれるのです。

バイアグラ服用後、効果は4~6時間続きます。

ちなみに、バイアグラは、媚薬や、精力剤のようなものではありません。
あくまでも性的興奮を受けてから、勃起をサポートするお薬です。
そのため、バイアグラを飲んだからといって常に勃起してしまうというわけでも、性的興奮が高まるというものでもありません。

バイアグラの服用方法

水で服用

性行為の1時間前に、空腹状態で服用します。
基本は水で服用しますが、水がない場合には清涼飲料水、お茶やアルコールでも問題はありません。
ただし、脂肪分が含まれる飲料、例えば牛乳などはお止め下さい。薬の吸収を妨げる可能性があります。

バイアグラは食事の影響を受けやすいお薬です。
食中食後に服用すると空腹時に比べて効果の発現時間が遅れたり、 効果自体も半減したりすることがありますので、できるだけ空腹時に服用することをおすすめします。
バイアグラを服用しても効果が感じられなかったという人の約8割が食中食後に服用していたというデータがありますので、注意しましょう。

空腹状態で服用すれば、30~40分程度で効果が発現します。

バイアグラの副作用

バイアグラには、「顔のほてり」「目の充血」といった副作用がありますが、これらの副作用は、バイアグラ服用者の約9割に発現します。
これは、バイアグラ服用によって身体の血管が拡張されるためです。
他にも、「頭痛」「動悸」「鼻づまり」といった副作用がありますが、作用時間内におさまるようであれば、問題ありません。

どうしても気になる副作用や、効果時間を過ぎても症状がある場合は、医師の診断を受けましょう。

また、バイアグラには血圧を2~3ほど下げる副作用もあります。
ふだんから低血圧の方や、高血圧で血圧を下げる薬を服用している人などは、血圧が下がりすぎて危険な場合があります。

バイアグラを空腹時に服用しても効果のないという人は、バイアグラ50mgでは効果がなくてもバイアグラ100mgや、レビトラ20mgであれば効果がある方も多いので、こちらを試してみるのもよいでしょう。

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