レビトラ

レビトラ

レビトラは、世界初のED治療薬バイアグラに次いで、2番目に誕生したED治療薬です。

先に発売されていたバイアグラの欠点をカバーするよう開発されたお薬で、レビトラの特徴として、圧倒的な即効性と、食事の影響を受けにくい点が挙げられます。

レビトラという名前は、英文で「LEVITRA」と書き、これは「le」と「vitra」の意味から成っています。
フランス語で男性定冠詞の「le」、ラテン後で生命を意味する「vitra」つまり「男性の生命」という意味が込められています。

レビトラの効果

レビトラは有効成分としてバルデナフィルを含有しています。
「レビトラ20mg」とは有効成分としてバルデナフィルを20mg含有しているという意味です。

バルデナフィルは、大変水に溶けやすい性質を持っています。
この水に溶けやすい性質はバイアグラやシアリスにはないレビトラ独特のものです。
バルデナフィルの水に溶けやすい性質のおかげで、レビトラの即効性という特徴が生まれています。

他のED治療薬同様、レビトラの有効成分バルデナフィルが、「勃起を抑制する酵素」のはたらきを阻害することによって、陰部の血流を良くし、勃起をサポートします。

レビトラ服用後、効果は8~10時間程度持続します。

レビトラの服用方法

食事

レビトラは性行為をする30分~1時間前に飲んで下さい。
体調・体質にもよりますが、空腹時であれば20分程度で効いてきます。

1日の服用は1回までとし、再度服用する場合は、24時間以上あけてからにしてください。

食事の影響は受けにくいとされていますが、できるだけ空腹時に服用するほうが、効果発現までの時間が早いとされています。
充分な効果を得るために、空腹時の服用をおすすめしています。

レビトラは服用すれば勃起するというお薬ではありません。
性的刺激を受け性的興奮した後、いざ勃起をした時にそれを補助してくれるお薬です。
精力剤や、媚薬のような効果はないのです。

レビトラの副作用

レビトラの副作用としては、顔の火照りや頭痛といった症状が主ですが、人によっては鼻づまりやめまいなども報告されています。
しかし多くの場合、副作用の症状は軽いものが多く、長引くことはほぼありません。

どうしても気になる副作用や、効果発現時間を過ぎても副作用がおさまらない場合は、医師に相談しましょう。

硝酸剤やHIV治療薬、抗真菌薬、抗不整脈薬を服用している方などは、レビトラを服用してはいけません。
また、レビトラは副作用として血圧を2~3下げてしまいます。低血圧の人や、高血圧で血圧を下げる薬を普段から服用している人も、レビトラを服用すると血圧が下がりすぎて危険な場合があるため、服用してはいけません。
併用禁忌薬等もあるため、普段服用している薬がある場合、必ず確認し、医師に相談をしましょう。

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